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G-SHOCK「MT-G」シリーズの新作腕時計

カシオ(CASIO)が展開する「G-SHOCK(ジーショック)」の「MT-G」シリーズから、新構造を採用した新型モデル「MTG-B2000」が登場。2020年11月13日(金)に発売される。

1999年、メタルと樹脂という異素材を融合させるという、革新的なコンセプトによる耐衝撃構造を備えて誕生した「MT-G」シリーズ。今回そのラインナップに新たに加わる「MTG-B2000」は、新開発の構造を採用することで、従来のサイズ感を継承しながらも、本シリーズの特徴である美しい“メタル感”をより際立たせたモデルとなっている。
オーデマピゲ コピー

具体的には、従来の「MT-G」シリーズに採用されていた「コアガード構造」に代えて、新開発の「デュアルコアガード構造」を採用。これは、ベゼルとアウターケースを連結したメタルフレーム内に、軽量で剛性の高いカーボン繊維強化樹脂のケースを配置するというもので、高強度・高気密化と軽量化を同時に実現。ケースと裏蓋を継ぎ目なく一体化させた「カーボンモノコックケース」をメタルで囲むという二重構造により、正面とサイドの両方からメタルの美しい質感を楽しめるデザインへと進化している。

カラーはレッド、ブルー、ブラックの3色展開。バンドはカラーによって異なり、メタルパーツに組み合わせる樹脂の比率を増やした新たなレイヤーコンポジットバンドをレッドとブラックに、着用感とフィット性の高いソフトウレタンバンドをブルーに採用している。

専用アプリとの連携による高い機能性
また、機能面では、スピーディーな運針を可能にするために「MT-G」シリーズでは初となる3つのデュアルコイルモーターを搭載。これにより、標準電波の受信機能に加えて、専用アプリと連携することでスマートフォンが近くにある際に自動で時刻を修正してくれるほか、タイムゾーンをまたぐ移動の際にもボタン操作なしで現地時刻に変更するなど、機能性に優れビジネスシーンにも最適な一本となっている。

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